「あなたに頼んで良かった」やりがいは、お客様からの感謝の言葉

  1. 今の仕事内容
    お客様と信頼を築き、ニーズを引き出す

    私はダイヤモンド工具を販売する営業として、新規顧客と既存顧客にアプローチしています。当社には様々な業界のお客様がいますが、私が主に担当しているのは道路関係や建設・建築関係の会社。たとえば道路を補修する場合、まずアスファルトを除去しなければならず、そのためのカッターを当社からご提案しています。リピートしていただくことも多くありますが、単に繰り返し納品するのが仕事ではありません。今お使いの製品に不具合がないか確認し、「こんなふうに工具を加工したい」といったお客様のニーズをしっかりと引き出すことが重要。ヒアリングしたご要望を工場に伝え、そのお客様にとってベストな工具を製造部門とともにつくっていきます。

    業務風景
  2. 仕事のやりがい
    営業として頼られる存在であること

    これまでは他社の製品を使っていたお客様を、当社へのご発注に切り替えられた時は、営業として大きなやりがいを感じます。また、お客様と信頼関係を築けたことで、「どうしたらいいと思う?」と頼りにされる瞬間も嬉しいです。入社して間もない頃は工具の知識が不十分で、お客様から叱られたこともありました。しかし、ご指摘をいただいたら必ず調べることを徹底した結果、製品に対する知識が深まり、信頼を寄せてもらえるようになっています。私のアドバイスやご提案がきっかけで課題が解決し、「本当に助かりました」「あなたに頼んで良かった」と言われたことも。お客様から感謝の言葉をいただけると、これ以上ないやりがいを感じます。

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  3. 仕事を通じて生まれた目標
    目指すは“パイオニア”!

    営業はお客様から直接ニーズを引き出せるポジションです。新しい製品が生まれる起点であり、営業がお客様のご要望を工場へ正確に伝えられなければ、ニーズを形にできません。お客様や工場と連携して製品開発を進め、まだ当社が参入できていないダイヤモンド工具の分野を開拓する“パイオニア”を目指しています。そして、私が開発に携わった製品が「標準品」となることも目標の一つです。標準品とは当社のカタログに載っているようなスタンダードの工具のこと。標準品を生み出すべくすでにプロジェクトが始動しており、毎日がとても楽しいです。目標達成に向け、そしてもっと成長するために、これからも挑戦し続けていきます。

    業務風景

学生にメッセージ受けるべき会社を見定めることが大事

自分が興味を持てる会社かどうか精査したうえで、1社1社の面接に臨むことが大切だと思います。そこでポイントとなるのが、「自分」が興味を持てるという点。もし「友達がその会社を受けるから」、または入社する気はないが「とりあえず受けよう」といった気持ちで面接に行ったとします。おそらく、しっかりとした受け答えはできないでしょう。また、興味のない会社の面接に行くよりも、もっと自分が惹かれる会社がないか調べたり、受けたい会社を徹底的に調べたりした方が有意義ではないでしょうか。興味がなければ、せっかく入社できても長く続かないかもしれません。自分が何をしたいのか、軸を早めにつくって就職活動に挑んでいきましょう!

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