数字でわかる旭ダイヤ

国内シェアNo.1

旭ダイヤはダイヤモンド工具の分野で国内シェア約4割を獲得し、業界No.1に輝いています。それを実現したのは、国内唯一のダイヤモンド工具の総合メーカーとしての実績と優れた技術力。日本の生産拠点が海外へと広がっている今、当社はそのマーケットを世界へと広げています。

研究開発費18億円

新しい素材が登場すれば、必ずそれを加工する工具が必要になってきます。
旭ダイヤでは、新しい製品や技術の開発にも積極的に取り組んでいます。研究内容によっては新しく機械を購入することもあり、実験や検証で詳細なデータをとるなど根拠が見える研究開発を行っています。

定着率90%以上

旭ダイヤの入社3年以内の定着率は業界内でも高く、90%以上を誇ります。その一番の理由はアットホームで働きやすい社内の雰囲気。

また、工場は就業時間が管理されており、ノー残業デーもあるなど仕事はもちろんプライベートも充実できるよう制度を整備しています。

創業およそ80年

旭ダイヤがダイヤモンドの可能性に注目したのは1937年。以来、ダイヤモンド工具を通じて戦後の高度経済成長期をはじめ、

モータリゼーション、IT革命、デジタル社会の到来など日本の経済を支えてきました。その間培われてきた技術、そして技術に対する情熱は、今の旭ダイヤにDNAとして刻み込まれています。

海外拠点11ヶ所

旭ダイヤの技術は国境を越えて世界中で支持され始めています。現在フランス、アメリカ、中国、台湾、インドネシアなど11カ国に海外グループ会社と駐在員事務所を持ち、営業系・技術系・管理系合わせて30名以上が海外で活躍しています。海外売上比率も50%を超え、海外で活躍できるフィールドはますます広がっています。

事業フィールド

旭ダイヤは地球上で最も硬いダイヤモンドに着目し、ものづくりに欠かせないダイヤモンド工具を提供している会社です。工具が活躍する分野は電子・半導体、輸送機器、機械、石材・建設と幅広く、宝飾品も取り扱っています。当社はまさにダイヤモンドの専門家として産業の発展から人々の幸せまで支えているのです。